トラパパブログ

よし、娘の為に書く!あと趣味の小説執筆しちゃうか!(たまに小説もかきます)

「最速成長論!元若手作業員が教えます!他の人より早く実力をつけれる簡単テクニック3選。」はじめます!

こんにちわ!
パパブロガーのとらぱぱです!

パパブロガーなんですが、
家族の為にお仕事をしています。

現在33歳。
建設業で工程管理、指示、作業とまぁ色んな事をしているんですが、
そりゃ若い頃は右も左もわからない若手でした。

若手時代は今よりやる気はありましたが、
いかんせん、実力はほぼ0です。


これじゃいかん!
という事で実践した3つの技があります。
せっかく仕事を覚えるなら、
あまり無駄な事はせずに、
効率よくシンプルに、かつ成長率の高い方法を選んで実践したつもりです。

建設業だけに限らず、
仕事を始めたばかりの人。年数は重ねているがなかなか伸び悩んでる人への記事になります。


それではとっととご紹介させていたたきます。
(5分かからない記事になっているのでお付き合いいただけると幸いです。)

1-約束

入社してすぐは、先輩や上司からだいたいの事を教えてもらえます。
マニュアルというか、最低限の事をですね。
ただ、その先は
「まだお前には早い!それに手をだすのは3年たってからだ!」
や、
「まだお前にはできないと思うんだよなぁ。」

など、最低限しか教えてくれないくせに
こっちの実力や成長スピードを勝手に決められます。

気持ちとしては
「てめーなんか2年で抜いてやるよ。」
と、いう気持ちですが実際現状は今の私では足元にも及びません。

なんとか技術、知識を手に入れなくてはいけません。

ジッと待っていてもなかなか教えてもらえません。
先輩の仕事を脇で見ていても邪魔にされます。
ラッキーな事に教えてもらえても断片的にしか教われません。

なので、私は上司と約束する事で人からの興味と教えたくなる心理をつく事にしました。



「今月中にこの作業できるようになったらこの先教えてください!」
と、上司に。
案の定、必殺の
「まだお前には早い!」
を、上司からいただきました。

俺の成長スピード決めんじゃねーよ

ただ、それを態度にだしてもメリットもないので

「もし、できたらでいいんで!練習は休憩中だけにするんで!」

で、応戦。

「勝手にしろ!」
を、頂けたんで、ほぼ約束成立。

んで、練習。
先輩たちの前で。笑

みなさん、私に大注目。

教えてくれって言った時には教えてくれなかったくせに、自ら
「もっとこうやるとやりやすいよ。」
「ここはこういう理論だからこの考え方だと間違えちゃうんだよ。」

あれよあれよと、深~いアドバイスをいっぱい頂けました。笑
なんなら、その流れでよく話すようになって、食事に何度も連れていってくれました。

それを遠目に上司も見てるっていうね。笑

そして一か月がたって、上司の前で披露会。
心配そうな、今や仲良しな先輩方。



無事うまくできた私に上司が

「まぁお前ならできるとは思ったけどな。明日から次を教えてやる。」

だって。



ただ黙っていても成長率は低いです。

勇気をだして上司と約束してみませんか?
やらないといけないとういうプレッシャーはありますが、
約束して、無事こなせたら、間違いなく他の人より早く実力がつきます!

自然と周りから仲間意識をもたれるし、評価が上がるとやらせてもらえる機会が増えるし、タダ飯食えるし。笑
自分の為になります。


2-堂々と

今からお話する事は、私個人的に好きじゃない話なんですが、
現実に社会、職場ではよくある事です。

まぁ、簡単に言ってしまうと
気弱な人は最低な人間からいじめられます。
いじめまではいかなくても相手にされません。

言いやすいんでしょうね。

気弱な若手に怒鳴って意味あるのかね?

だから、できるだけ堂々としてほしい。
無理してでも、
自分の本質とは違っても、
自分に実力や自信がつくまでは堂々とするように頑張ってほしい。


そこを頑張るだけで、大差がつきます。


変な対応される、されないだけで
自分が得られる知識が違います。

あと、怒鳴られたり相手にされないとモチベーションが下がります。
 
やる気なくなっちゃうよね。

昔っぽくいうと

ナメられないようにする。

実はこれって意味あるんですね。


私はあまりに理不尽に怒鳴られたら反論しました。
その場は気まずくなりましたが、
ゆくゆくはよく話をする関係になれました。

生意気なのは自分にメリットが少ないですが、
ナメられる位なら、正論で反論します!

絶対そのほうが自分の為です!(お前なんかすぐ超えてやる精神で。笑)


3-くっついちゃう

堂々として、変な扱いされないようにして。
上司との約束を無事クリアして少し認められたら。
自分の好きな先輩にくっついちゃいましょう。
好きな人がいなきゃ、自分から見て比較的優秀な先輩に。
上司にくっついちゃうと万が一うまくいかなくなった時にやばいので、先輩にしておきましょう。

自分からくっついちゃえば、
より色々得られたり、
セットでカウントされれば活躍の場が早く増えて、有益です。

自分から近づいて、最速で知識も技術もぜーーんぶもらっちゃいましょう。






はい!
ちょっと勇気だせばできる事だけです。
その勇気をだすだけで同期、ライバル、先輩、上司を越せるかもしれません。

少なくとも見える景色は変わるとおもいます!


経験が少ない時の努力は将来の自分の実力になります!
頑張っちゃいましょう!


私は、今上司と呼ばれる立場ですが
若い子たちがいかに最速で成長できるかを考えて教えたいと心がけています。