トラパパブログ

ぱぱ的ポジティブ育児✨👍ぱぱは愛娘の為に書く❗

育児ノイローゼは3つのキーワードで落ち着くよ!

とらぱぱです!

 

育児ノイローゼで悩んでる方。

 

自分は育児ノイローゼ

 

なんじゃないかと悩んでる方。

 

3つのキーワードで落ち着きます。

 

 

 

 

 

私には可愛い可愛い愛娘が二人もいます‼️

 

愛娘のご紹介↓

 

長女は最近色んなことに興味が

 

いっぱいで外で遊ぶのが何より

 

大好きな元気いっぱいな5歳のうぃーちゃん💕

 

二女は毎日ずっとニコニコしていておっきな声で

 

「パパ~笑」って呼ぶのが

 

マイブームな3歳のにゅーちゃん💕

 

はい。可愛すぎ。。。

 

なので、テレビで子供が親に。。。

 

子供を親が放置して。。。

 

と、聞くと心が痛みます。

 

正直、文面にもしたくないし、

 

理解すらできません。

 

そーいう人は親にならないでほしい。

 

子供は親を選べないから。

 

なのに愛されたいのだから。

 

こういった事件を犯してしまう人と、

 

育児ノイローゼの方がよく一緒のくくりにされます

 

子供がいる友人や知り合いと話をしていると、

 

そういう認識の方が多い。

 

こういった考えというのは

 

一般論のように世の中に渡り広まり、

 

育児ノイローゼの方々は、

 

自分もカテゴリー分けをしたら、

 

同じ部類なのではないかとより

 

悲観になってしまいます。

 

はっきり言います。

 

育児ノイローゼの方々は

 

上記のような方々とは違います。

 

全然違う。

 

上記の人はノイローゼではなく殺人者です。

 

すごく凶悪な。

 

あなたとは違います。

 

 

子供には危害を加えないが

 

自分が心身を病んでしまっている方。

 

子供に自分の感情だけで手をあげてしまう方。

 

手をあげてしまうのはよくないとは思いますが、

 

なぜそうなってしまうのか。

 

それは、

 

「親としての責任を重く感じる」

 

「育児がうまくいかない」

 

「うまくいかない自分がダメな親に思える」

 

「自分の時間がない」

 

などです。

 

なので、上記の人とは違います。

 

育児ノイローゼの人は

 

親になったからにはちゃんと

 

この子を立派に育てたいから頑張る。

 

けど、うまくいかない。

 

自分の思った通りにいかない。

 

回りの親御さんたちは

 

子供にあんなことをしてあげられてるのに

 

私はなぜできないのか、

 

バランスをとるための自分の時間もない。

 

パートナーは何もあてにならない。

 

話すら聞いてくれない。

 

むしろストレスが増える。

 

もういやだ。逃げたい。でもいつもごめんね。

 

あなたは悪くないの。私が悪いの。

 

です。

 

だからあなたは違います。

 

子供を放置する親はあなたたちみたいに

 

真剣に子供と自分の事を考えていません。

 

自分のその時の欲だけで生きています。

 

全然違います。

 

ですが、育児ノイローゼは子供にも

 

自分にも良くはありません。

 

落ち着く方法をみつけなくてはいけません。

 

「完璧じゃなくていいから適当にやろ」

 

「大丈夫なんとなくで」

 

「悪いのはあなたじゃないよ」

 

今までこれを聞いて落ち着きましたか?

 

これって真剣にとりくもうとして

 

自分的にうまくいかなかったから

 

悩んだりストレス感じている方に効くんですかね?

 

私は落ち着くとは思いません。

 

ですが、落ち着くキーワードが3つあります。

 

育児ノイローゼで悩んでる方からしたら

 

一緒にすんなって思いますよね?

 

じゃあ、試してもみませんか?

 

真面目に育児をしようと思ってるあなたが、

 

もしかしたら自分が落ち着くかもしれない

 

話を聞きもしないとは私は思えません。

 

なので話します。

 

医学的根拠なんかないけど、親として話します。

 

 

 

「子供に癒してもらう」

はい。

 

抱きつくことです。

 

私は「あなたは悪くないよ」とは、思いません。

 

子供が第一なので!

 

悪いのはあなた。と、パートナー。

 

ならあなたが癒してもらうのが一番。

 

親が完璧になんでもできるわけない。

 

子供に頼りましょう。

 

何かを言ってしまう前に

 

手をだしてしまう前に

 

子供が悪いことしたあと、

 

叱らなきゃいけない前に

 

まず一度抱きつかせてもらいましょう。

 

抱きついてあげるのではなく。

 

あなたのために抱きつかせてもらうんです。

 

深呼吸の二人バージョンだと私は思っています。

 

少し落ち着くんです。

 

これくらい自分のためにさせてもらって

 

いいんですよ。

 

そうすると過激にならないで言うべき事をちゃんと

 

伝えられます。

 

 

 

「目を見る」

あなたは゛見て゛ません。

 

あなたは゛睨んで゛います。

 

゛睨ん゛でるから子供の表情が

 

゛見えない゛んです。

 

怯えてます。

 

きっと悲しんでいます。

 

理不尽に子供に八つ当たりしてしまう時だけ

 

じゃなく、子供が悪いからちゃんと叱る時も。

 

一度゛睨む゛を゛見る゛に変えてみて。

 

見ようと意識するだけで我に返るから。

 

我に返れたら抱きつかせてもらって。

 

そこからだって話はできるから。

 

子供はあなたを見てるから。

 

あなたが落ち着いてたら

 

子供もちゃんと話をします。

 

まだ話せない子供でも目を見てはくれます。

 

子供の表情を見る。

 

事も大事。だけど、

 

自分が落ち着く事を第一に。

 

 

 

「まず、笑顔にする事だけ考えた」

これは自論ではなく聞いた話。

 

「まず、子供を笑顔にする事だけ考えた。おしりだしたり、変な顔したり。」

 

子供と遊んでるだけに聞こえる人もいます。

 

多分そっちの人のほうが多いかも。

 

ただ、私はなんかスッと楽になりました。

 

たまに叱る時言い過ぎたかなって後悔。

 

でも言うことは言わなくちゃ。

 

の、ループ状態の時期がありました。

 

そんな時に私はこの言葉を聞いて、

 

「バカにされちゃうかもしれないけどふざけてみよう。」

 

と、なぜか思ったんです。

 

「そんなことしたら怒るよ!」って怒ってしまってたのを、

 

「そんなことしたらずっとチューしちゃうよ!」って。

 

子供は笑いながらいたずらをやめました。

 

はっきり言うと。

 

教育的にどうかはわかりません。

 

ただ、子供を笑わせる為に

 

ふざけてみるとボルテージが下がります。

 

適当にじゃないですよ。

 

なんとなくじゃないですよ。

 

真面目にふざけてみてください。

 

相手がまだ何もわからない

 

赤ちゃんだったとしても、

 

真面目に全力でふざけて笑わせてあげて。

 

 

 

 

 

ごめんなさい。

 

もう一度だけ。

 

悪いのはあなた。と、あなたのパートナー。

 

子供じゃない。

 

でも、落ち着いて。

 

自信がなかったら、

 

「抱きついて」

 

「目を見て」

 

「笑顔にする」

 

を、思い出してみてほしいです。

 

グッと拳を握ってしまう前に

 

抑えられそうにない衝動にかられてしまっても。

 

絶対、落ち着きます。

 

少なくとも思い出す前とは違います。

 

 

最後までありがとうございました!