トラパパブログ

よし、娘の為に書く!あと趣味の小説執筆しちゃうか!(たまに小説もかきます)

「叱らなくていい!子供が叱られないパパの言葉3選」はじめます!

こんにちわ!トラパパです!

 

いやー。ブログ?ドメイン?

って難しいよね。

アナログ人間のトラパパにはにっちもさっちもわからない事だらけです。泣

なんか、朝起きたら軽く寝坊気味だったんで急いで職場に向かったたんだけど、

職場に着いてブログの確認しようと思ったら開かないんですよ。ブログが。

いやーまいった。

 

でね。

普通「直すの大変でしたー」

ってなるんだよね?

はい。直りません。

アナログトラパパではさっぱりです。

 

SOS~

 

まぁなんとか独自ドメインは一旦あきらめて無料ドメインに戻してブログ開けたんだけど。

いやー焦った。

寝坊したから時間ないし、焦ってたからブログ開かないの気付けなかったし。

寝坊するとろくな事ないな。

 

 

我が可愛い可愛い愛娘は嫁様情報によるとなかなか寝坊はしないらしいんです。

朝ちゃんと起きれるって良い子ね。

 

寝かしつけ担当のパパがしっかり愛娘の睡眠時間は確保していますから。。。

 

。。。

 

 

偉そうな事言ってすいません。

そんなかっこいい事できてません。

 

ある言葉で娘はパタッとお布団に入って、基本的には5分でzzzZZZ。です。

 

 

なんかね。

子供の為にっていうと聞こえはいいけど。

私、叱るの苦手なんです。

いやーわかってます。

叱るのも大事なんですよね。

そりゃーいざって時はこんな私でも叱ります。二年に一回。(まだ下の子三歳なので一回しか叱ってないかも。)

叱るのって人として間違った事をしてしまった時位でいいと思います。

 

 

でも、怒ってる人いない?

事前に何か伝えれてればやらないかもしれないのに、やってから怒るように叱ってるパパさんママさんをたまに見ます。

言い方悪いけど

「怒りたがってる。」

ように見える時があるんです。(トラパパの個人的偏見です)

 

私のベースが

「できるだけ叱る前に理解させてあげたい。」

なので、

もっと怒る前に子供に伝えれる事あるのになぁと、思うことが多々あります。

 

まぁ、事前に言ってもいう事を聞かないから。

って言うんですよね?

はい。わかってます。

 

そもそもいうことをきかせるってのが間違い。

教育する為に叱る。叱るのは教育。

 

違くないですか?

 

子供が感性豊かに思いやりをもてるようにあのてこのてで教えて育ててあげる。

が、教育だとトラパパは生意気にも思っています。

 

まずはルールを守る。

やるべきことはやる。

 

人としてこれをちゃんと教えてあげて、その中で色々な感情が生まれてくるようにしてあげたい。

 

今から紹介する三つの言葉は正直たいした事はありません。

ただ、効果は実証済みです。

我が愛娘はトラパパにほとんど叱られていません。

 

つい叱ってしまうパパママさん。

一度使ってあげて。

自分と子供にWINWINだから!

 

 

 

1→チューしちゃうよ?

先ほど言ったように愛娘たちはほとんど寝坊しません。

と、いうよりなんだかんだ早く寝れています。

 

寝かしつけがなかなかうまくいかずに大変だー。

ってなってるパパママさんは多いはず。

いっぱい遊んでも、絵本を読んでも、

いざ寝るよーってなってからが長くなる事も多いかと。

そうすると親もイライラしてきて

「早く寝なさい!」

って怒っちゃう。

 

我が家はね。

嫁様の教えを忠実に理解した愛娘たちがね

「パパ男の子だからパパとチューするの恥ずかしい!」

って、してくれないんです。たまにしか。

いやーほんと余計な事を教えてくれるよ嫁様。笑

 

まっ、でもこりゃー使わない手はないな。

 

トラパパ「寝るよー。」

愛娘たち「はーい。」

愛娘たち「あのねーパパさー今日ねー。」

トラパパ「うん。うん。」

愛娘たち「それでさー。」

トラパパ「あっ。そろそろ夢みないとパパチューしちゃうかも!」

愛娘たち「やだ。おやすみ。」

 

ZZZZZzzZZZZZZ

 

いや、本当だからね!

すぐ寝るんだから!

ふざけてるかもしれないけど、

叱らず、少しユニークに、ちゃんと寝なくちゃいけない時間に寝れる。

だったら、こういう手もアリですよ。

怒り叱るくらいなら。

 

 

2→じゃあ全部パパの部屋飾っていい?

お片付けちゃんとできる子っているの?

愛娘たちはなかなか苦手みたい。

よく聞く話だと

「片づけないと捨てるよ!」

「もう買ってあげないからね!」

 

なんか、これって寂しくない?

子供たちはこれを言われてちゃんと片づける事はいいことだ。

って思えるのかな?

 

やらなくちゃいけない。

のは、伝えられるかもしれないけど、

なんかね。

 

もっと

「怖い」

を、取り除いてあげたいんですよ。

結果同じ内容でも子供のとらえ方を変えてあげたい。

 

だからね、

おもちゃでも、お絵描きしたノートやペンが散乱してて、嫁様のボルテージ上昇が背景に映りだしたら

 

「あーこのおもちゃパパ気に入っちゃった!これからはパパの部屋に飾っていい?」

「上手に書けたね。全部可愛くできたからパパがもらっていいかな?」

 

 

捨てる。と、同じです。笑

子供の物が自分の元からなくなるっていう意味では同じ。

 

でもたったこれだけの言葉の違いでも

子供の捉え方は変わります。

捨てる。ってやっぱり言葉として強すぎるよね。

 

もう少し柔らかい言葉で伝えてあげたいなぁと常にトラパパは思っています。

 

「パパの部屋にこれがあったら変じゃん。」って笑いながら愛娘たちはちゃんと片づけています。

なくなっちゃうのは嫌だもんね。笑

 

 

3→パパの愛してる二人が。。。

これは兄弟姉妹限定パターンです。

 

よく喧嘩両成敗。

って聞きます。

どっちも悪いと。

これもやっぱり間違ってないですよね。

やった人は悪いんだから。

 

でも、あなたは悪いことをしました!って教えるなら、ちゃんと最後はごめんね。が言えるようにしてあげたい。

 

「なんでこんなことするの!」

 

じゃなくて

 

「パパの愛してるお前たちが悲しい思いをするのはパパ耐えられない。」

って愛娘二人に伝えてみたら。

あら、不思議。

 

お互い

 

「ごめんね。」

合戦が始まって。

「もうしないからね。」

合戦も始まりました。

 

それでもまた違う事で喧嘩しちゃう時もあるんですけど。笑

 

お前たちが喧嘩したらパパは悲しい。って場を収めてあげてもいいんじゃないかなって思います。

 

落ちついたらちゃんと反省して謝れるんだから。

怒ってる子に怒り叱って終わらせる位なら

喧嘩は悲しい事だよって子供が分かったほうがいい。

 

 

 

 

はい。三つでした。

つい叱っちゃう気持ちもわかりますが、

ちゃんと子供に物事を伝えて、教育してあげるには

怒りと真逆のユーモアのほうが子供も理解してくれるかもしれませんね!

 

言葉の使い方だけでも違います。

 

子供の気持ちをコントロールしてあげてください。

そーやって考えると自分も冷静になれますよ♪

 

 

まぁ私は日々、嫁様にコントロールされてるっぽいですが。笑